北向きの部屋に2年住んでみてわかったメリット・デメリット

ライフハック

物件探しの際、何となく北向きのお部屋はイメージが悪いから避けて、できれば南向きのお部屋を探している方は多いのではないでしょうか。

ただ、予算や立地等の別の条件が良いのにお部屋の向きが北向きで悩んでいる方に向けて、今回は北向きのお部屋に2年間住んだ私が感じた北向き物件のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

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私が北向きのお部屋を選んだ理由

家賃が安かったから

北向きのお部屋を選んだ一番の理由は家賃が安かったためです。

立地、お部屋の広さ、築年数など他の条件が同じでお部屋が南向きと北向きの場合なら当然南向きのお部屋の方が家賃が高くなります。

私はお部屋の日当たりよりも家賃の安さを物件選びの条件として優先したため、北向きのお部屋を選びました。

日中は仕事に行くため夜しか家にいない想定だったから

当初、私は北向きのお部屋について「北向きかー。日当たり悪いのはどうなんだろ。。」

と、北向きのお部屋を躊躇していましたが、不動産屋の方に日中仕事で家にいない場合、日当たりはあまり気にしない方が多いですと言われました。

私が引っ越した当時はコロナ渦前で在宅勤務の文化があまり浸透していないこともあり、日中家にいない想定でお部屋探しをしていたため、 不動産屋の方の言葉に乗り私も気にせず北向きのお部屋を選びました。笑

住んでわかったメリット

家具が日焼けしない

日当たりが良すぎる部屋だと、家具が日焼けして色が変わってしまうことがあります。

ですが、北向きのお部屋は直射日光が当たらないため、家具が日焼けすることはありません。

そのため、家具の日焼け対策をする必要もないのがメリットとなります。

夏はどの部屋よりも北向きの部屋が涼しい

知人の南向きのお部屋とも比較しましたが、夏は北向きのお部屋の方が日が当たらないため涼しいです。

日当たりが良いお部屋よりも、エアコンをつけている期間は短くなります。

日が当たらないことが夏にはメリットになります。

目の前に建物がないお部屋なら日中は問題なく明るい

私は当初北向きのお部屋は一日中薄暗いことを想定していたのですが、全然そんなことはありませんでした。

目の前に建物がないお部屋の場合、直射日光は当たらないですがお部屋自体は他の建物の陰にもならず、問題なく明るいです。

そのため、一日中電気をつける必要はありません。

住んでわかったデメリット

洗濯物を外で干しても乾かない

北向きで日中太陽の光が当たらないため、洗濯物をベランダで干しても乾きません。

そのため、基本的に一年中浴室乾燥または部屋干しが必須となります。

浴室乾燥の電気代が気になる方、できれば太陽の下で洗濯物を干したい方はデメリットになります。

冬はどの部屋よりも北向きの部屋が寒くなる

日が当たらないことは夏はメリットになりますが、反対に冬はデメリットとなります。

日が当たらないと部屋がとにかく寒いです。暖房が必須になります。

部屋が寒すぎて、日光が当たる外に出た方が暖かいこともありました。

部屋が暗くなる時間が早い

北向きのお部屋は太陽の光が当たらないため、実際に日が出ている時間よりもお部屋が明るい時間が短くなります。

夕方、日が沈む時間よりも1時間ほど早く北向きのお部屋は夜になるイメージです。

まとめ

本記事では北向きの物件に2年間住んでわかったメリットとデメリットについてお話してきました。

物件を選ぶ上で人それぞれ価値観は異なりますが、家賃を安く抑えたい方や、日中家にいない方は北向きのお部屋にメリットを感じると思います。

反対に、北向きのお部屋は洗濯物が乾かないことや冬が他の部屋よりも寒いなど日が当たらないデメリットもあります。

自分自身の中で物件に対して許容できる条件、許容できない条件を明確にしてみると良い物件と巡り合えると思います!

本記事が皆様の物件探しの参考になれば幸いです。KOALIFEBLOGをご覧いただきありがとうございました。

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